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「世界を滅ぼすことに決めた7人の女子高生」 大阪ビジネスフロンティア (山田)

 7月28日(日)浄土宗應典院本堂にて 大阪ビジネスフロンティア高等学校さんの 「世界を滅ぼすことに決めた7人の女子高生」 を台風の影響もあり、途中までしか観劇できませんでしたが、感想を述べさせていただきます。  最初、舞台には6席分の椅子しかなく、1人分少なくない?っと思っていたら、ライカが歌いながら舞台に出てくる演出が面白いなっと思いました。  サマースクールのテーマを決めた後の歌も使われていた曲を知っていたので楽しく聞けました。 ただ移動する場所の関係で役者が何度もぶつかってしまったり、押しのけないと入れないみたいな状況になってしまっていたので、そこは工夫できたのではないかと思います。  それに歌が入る時に動きがほしかったです。 南さんの時は楽しそうな雰囲気が動きからも見れたのでよかったのですが、そこ以外は少し声だけで動きがなく、理解しづらい面がありました。  パンフレットにアンケートには辛口でお願いしますっとあったので少し思った点をあげてしまいました。上からですみません。 歌声もきれいで役作りも、照明、音響ともにとても素敵でした。 これからぶっつかりあった彼女らがどんな一夏の物語を繰り広げていくのか、とても気になりました。最後まで観たかったです。 お疲れ様でした!  山田高等学校 赤松 響

「少女仮面」 大阪ビジネスフロンティア ()

 大阪ビジネスフロンティアの公演を見て最初、全体的の舞台上の設備は不思議に思うものばかりでした。ふ水道の蛇口にお風呂?と、テーブル。そして大量の照明機器。温泉施設の劇かな?と思いました(笑)すみません。 劇が始まって、花道を通って貝と老婆が歩いてくるシーン。最初の方は、私が無知なばかりによく分からない話なのかなぁ、と思っていました。 しかし、話が進んで行くうち、あぁ、こういう事なんだ、なるほど、と、だんだん理解が深まっていくのがとても面白かったです。 そして、役者の動き。動きにブレがなく、体幹もしっかりされてるんだな、と感心させられました。セリフがないシーンもしっかりと動きがついていて、見ていて飽きない作品でした。また、衣装、メイクもそのキャラにあっているもので、役作りも際立っていました。 人形の役者さんも、自分が最初、本物だと騙されたくらいでしたくまた、全体の声量もしっかりしていて、全てのセリフが聞き取れました。 照明、音響さんも、一つ一つのシーンを大切に、くるくると表情が変わって、楽しめました。 とても面白く観させて頂きました。 ありがとうございました。