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「水面鏡」 大阪産業大学附属高校 (精華高校)

HPF  大産大 高校の観劇ブログです。 精華高校 では5人が感想を書いてくれました。本来感想は個々で違うものですので今回思い切って5人分をUpしたいと思います。ちなみに全員1年生です。文章が拙い部分など失礼かもしれませんが、原文ままで掲載いたします。 Aさん 大阪産業大学附属高等学校 さんの感想 役者さんへの感想は、初めは面白い反応の仕方とかが上手いと思い、1人何役もやっていたところで、キャラをしっかり分けていたところが魅力に感じました。 そして、動きの点については、サッと歩いたらしっかり止まるってところと、その世界の中の人達に向けての動きというよりかは、話す時の間が結構あるのと話すのがかなりゆっくりだなと感じました。 この高校さんの劇を見て、人数がやっぱり必要だなというふうに感じました。内容の感想は、私自身は初めのところから面白くして最後らへんにどんでん返しが来る感じの劇かなとは思っていました。劇を見ていたら、最後らへんの「リコが考えたやろ?」の所ら辺からリコは死んでたのか、水溜まりの中の世界なのか、存在していなかったのかがわからなくて、結局答えが謎のまま終わってしまったけど、私の考えは、リコは水溜まりの中の人物で、話の内容的に水溜まりの中から現在の世界を見ていたのかなと思い、最後のここから来ては行けないみたいなところで、水溜まりの中に入らないで!って言っている感じにとらえました。水溜まりの中に入るということは、現在の世界に帰れないから止めたのかなとは思いました。 私は、この作品にすごく不思議な感情を持っています。それは、お客さんに答えを出さずに考えさせる作品なので、多種多様な考え方ができて面白いと思いました。 裏方のことだと、水溜まりを表現する時、舞台上の上に照明器具を置いてたので綺麗にハッキリ映し出されてたのでこういうやり方もあるんだと感じました。 音響のほうは、若者にもわかるような曲を使っていたので、より物語に興味深くなりました。 全体を通して、ダンスや動き、照明の切り替えや音響のボリューム的に劇に集中することが出来ました。改めて勉強になりました。 Bさん まず、1つ目にダンスなどの演出を多用しておりお客さんを飽きさせないという気概が感じられました。 それにダンスも半端な振り付けではなく、迷いの無いしっかりとした動きだと感じましたのでここにも相当な練習を重...

「花曇り」 大阪産業大学附属高校 (大谷高校)

幕開けから役者の動きがとてもアクロバティックで、お客さんを楽しませる工夫がふんだんに盛り込まれており、あっという間の1時間でした。 アレクサが急に擬人化されて舞台に登場したり、途中でお客さんを巻き込んで一発芸の披露合戦が始まったり、小道具を自然に出はけの中で移動させたりとなかなか思いつかない工夫をされていて、驚きとともに新たな発見ができました。 また、ゲネも観劇させていただきましたが、本番とゲネで少しずつ一発芸などが変わっていてとても面白く、どちらも新鮮に楽しむことができました。 音響ではメッセージを送信する際の音が役者の方とぴったり息が合っていて、他の所も音響が欲しいところできちんと流れてくるので、見ていてとても気持ちが良かったです。最後の送信の音の「ヌー」のくだりが面白かったです。 照明はダンスの際はとてもカラフルで楽しさを演出しており、劇中の他の部分でもシンプルですが芝居をしっかりとサポートしていて、とても綺麗な舞台を作りあげていると感動しました。 ダンスの際の役者の方がとても楽しそうで、私たちも客席から飛び入り参加したい気分になりました。 独特の世界観とユーモアで見る人の心を掴んで離さない素敵な作品でした。 とても面白く、最高の作品をありがとうございました。 大谷高校2年東こはく 大谷高校1年清水沙羅羽

「汗~オレトオマエロアイツラト~」 大阪産業大学附属 (関西創価)

 まず最初に思ったのがパンフですでに溢れ出る役者陣の個性に、劇が始まる前から笑いました。他にも、前説やカテコ至る所に笑いを入れていて素晴らしいと思いました。劇の内容としてはコメディで、四六時中笑いが止まらなかったです。今まで私が見た劇で一番面白かったです。また役者の肉体美!特にバズーカの筋肉は演劇部じゃなかったです。笑。そしてバズーカjrもしっかりとした筋肉がついていて良かったです!またダンスも最高に盛り上がり、踊っている時の役者の笑顔が印象的でした!個人的にインドの選曲とダンスがとても好きでした。腕立てや中国ごまなど所々に一発芸を挟んでいてすごいと思いました。強いて言うなら、もうちょっと一発芸を目立たせても盛り上がるのかと思いました。浅利慶太へのリスペクトも良かったです。また友永くんの演劇したいけど勉強しないといけない、本当は演劇したいという気持ち、部員の友永君を心から思う気持ちがビンビン伝わってきて本当に良かったです!「部Tきてる間は何でもできる」というセリフが心にしみました。役者の反応、表情、声量全てが最高で舞台の使い方も上手く、裏方としては音響照明とも申し分なく客の心をしっかりつかんでいました。全体的に面白く、笑いのプロ、いや笑いの神様だと思いました!暑い、熱い、最高の舞台でした!

「日陰者ロック」 大阪産業大学附属 ()

 今回ゲネプロと本番の両方を見させて頂いたのですが、2回目でも全く飽きることなく見ることが出来ました。 ゲネプロのときはどちらかというと面白かったという感想が大きく残ります。 ですが本番は感動の方が大きかったような気がします。キャスト紹介のときに、何名かの方がうるうるしていて、最後のHPFだとかいろいろ考えていたら、自分自身もジーンときました。また、ゲネプロと少し違う部分があって、演出なのかアドリブだったのかは分かりませんが、どちらも面白く、とてもお得感を味わえました。一番最初の役者さんが全員出てきて踊っているシーンは音響も照明も役者さんも全てが素晴らしく、1時間の劇で本当にたくさん笑わせて頂きました。1人1人個性が強く、とても良い意味でうるさく、全員が目立っていて素晴らしいなと思いました。 また機会があれば次の公演も見させて頂きたいです。本当にお疲れ様でした!

「タイトルは「さらば」でいいのか」 大阪産業大学附属 (清風南海)

 7月31日、シアトリカル應典院で大阪産業大学附属高校さんを観劇させていただきました。 前説でもおっしゃっていたとおり大産大さんと言えば笑い。初めから笑わせていただくつもりで観に行きました。当番校としてゲネプロと本番の二度観ることができましたが、ゲネと本番で違うネタを披露され、二度目も飽きずに楽しむことができました。 物語の主人公は演劇部で脚本を書いている亮太。彼の、演劇部内での話と空想のストーリーが交互に展開され、双方のユニークなキャラたちに笑わされている間に、父親との関係に悩む亮太の心が浮き彫りになっていきます。物語の最後は、亮太が自分の創り出したキャラに励まされ、みんなで歌を歌って未来へと歩き出すという暖かいものでした。 開演早々観客を巻き込んでしまうダンスや大胆な音響・照明。そして何より演じていて楽しいと叫ばんばかりのキャストの演技に大いに楽しませていただきました。 大阪産業大学付属高校の皆さん、お疲れ様でした!                               清風南海高校