「覚えてないで~2018〜夏」 堺西 (箕面東) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 28, 2018 堺西高校の演劇を観劇させていただきました。箕面東高校です。 感情の起伏もあって、声も聞き取りやすかったし、たまにすごくツッコミてぇっ!!て思うシーンもあって、そして同じ演劇部としてすごく共感出来る内容でした! なので、見ていてすごく楽しかったです! 装置なども丁寧に作ってあってすごいと思いました。 また、見る機会があれば観劇したいなぁと思いました。 ありがとうございました! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
「ひととせ」 東海大付属大阪仰星 (阿倍野) - 8月 03, 2025 ★東海大学付属大阪仰星高校さん「ひととせ」の観劇ブログを担当する阿倍野高校3年の稲本です。 一人劇ということで、舞台に立つのは場面転換から出演まで一人だけ。演劇をやっていれば分かりますが、少人数で最後まで舞台を回すというのは、とっても大変なことだったと思います。今回は、その大変さを微塵も感じさせない、完成された劇だと感じました。季節の移り変わりを、窓から見える木を入れ替えることによって表したり、最後に登場する二人目の登場人物『森谷 芽衣』のリボンが青色に変わっていたり。一人でやっているから大目に見ないといけない、と観客が気を遣う必要のない、周到な演出が素晴らしいと感じました。 次に言及したいのは、何と言っても一人ひとりの仕事です。音響や照明は、最低限必要なものを配置しながら、どれもが効果的で、無駄のない洗練されたものだったと記憶しています。また、この演出を加えれば観客はどう受け取るのか、という客観的な視点が強く感じられる素敵な仕事だったと思います。 そして、何といっても役者の仕事です。表情管理、身の振り方、声、純粋な演技力……。たった独りで舞台をやり通すということは、それだけ劇を背負うということ。誰のおかけでも、誰のせいでもなく、自分だけで演技する。そこには計り知れない孤独と、のしかかる重圧があったのではないかとお察しします。その責任を、高いポテンシャルと、確かな努力によって果たされていた、と私は感じました。むしろ楽しんで演技をされているようで、こちらも安心して楽しむことができました。特に私が伝えたいのが、文化祭の公演が叶わず、泣き出してしまうシーン。普段、底抜けに明るい彼女が、虚勢を張りながらも、息が上がってきて、ついには泣き崩れてしまう。観劇中、思わず魅入ってしまった大好きなシーン、演技の一つです。 演劇部最後の一年、新入部員獲得も、文化祭の公演も、創作脚本の受賞も、どれも一人で挑んで、どれも叶わない。しかし、その全てを前向きに進んだ彼女は「後悔はない」と高らかに宣言し、部室を去る。季節は新しい春を迎える。部員募集のビラを持った新入生が、"ドアノブは新しくしたはずなのに"、立て付けの悪い扉を通って部室に入ります。そこで彼女は、マネキンの首と、犬のぬいぐるみ、そして、机に置かれた一冊の台本を発見する……。 自分のした努力は、自分の預かり知らない... 続きを読む
「おり☆おん〜新解釈『学校の怪談』〜」大谷(四天王寺) - 7月 20, 2025 2025 7月20日 大谷高校 「おり☆おん〜新解釈『学校の怪談』〜」 四天王寺高校 民野夏凜(高校3年) この度、「おり☆おん〜新解釈『学校の怪談』〜」の感想ブログを書かせていただきます、四天王寺高校三年民野夏凜です。大谷演劇部さん、素敵な公演をどうもありがとうございました。とても、とても面白かったです!「表現」という行為のすごさを改めて感じました。公演時間が、後説含めて80分程度とのことでしたが一瞬で過ぎ去ってしまい、それ程没入できましたし、どの瞬間も細かい所まで作りこまれており、情報がもりもりで瞬きするのが惜しいくらいでした。最低でもあと五回は見たいです。 お話のテーマとしては、自分が好きな相手は自分のことを親友としか見ていなくて、他に好きな子がいて…というものや、好きなことをしたいけれども親の跡を継がねばならず、好きに生きれない…、親の、自分に完璧を求めてくるプレッシャーがしんどい…等、しっかりメッセージ性があるものでしたが、七不思議たちによるポップさもあって、シリアスとポップのダブルパンチを食らった気分です。バランスがすごく良くて、とても面白かったです。 また主に、確固としたセリフとしてではなく、あくまで音に乗せた動きで、お客さん側に想像する余地を与えつつもしっかりとテーマは伝えていく、というスタイルにしびれました。音に乗せたシーンの比重が大きい分、セリフの部分が光っていました。一言一言のワードチョイスが最高で、私は「いってぇ」「陳謝」「行けよ」のセリフが特に好きでした!もちろん音に乗せてのシーンも最高で、ラスト、不忍さんが歌詞ハメで「好きって伝え…」と口ずさんでいるところや桜井さんが歌っているところ等、とてもエモかったです! それに、「オリオン座」に関するものがたくさん出ているのも素敵でした。装置はもちろん、踊りの振り、最後の白魔術の構成等とてもテンションが上がりました。衣装もとても秀逸で、制服の片袖だけフワッてなっているのがとても可愛いですし、役によってズボンの長さが違ったり、制服の着こなし方が違ったりと、とても工夫されているなぁと思いました。特に蘭丸の見た目の白魔術使ってそう感が強くてとても好きです。それに七不思議たちの衣装も、これどうなってるん?!と衝撃を受... 続きを読む
「Mirror」関西創価・北かわち皐が丘(長尾) - 7月 18, 2026 関西創価高校・皐が丘高校「 Mirror 」のゲネプロ観劇と本番を見させていただいた、長尾高校 1 年盛と申します。 まず初めに、関西創価高校・皐が丘高校演劇部の皆様、お疲れさまでした。そして素晴らしい劇を見せていただき、ありがとうございました。 見て思ったことは、初めのダンスシーンは皆、とてもキレッキレでとても美しく、きれいでした。そして、坂野寧音の裏と表を大きな装置を使って対比させ、そこに音響や照明を加えることで、とてもきれいになっていて、見ていてすごいなと思いました。佐々見波代と浦谷壇子、鶯世沙道が話しているシーンで、買い出しの時に袋が破けてすべて落としていたはなしから、飲み物を買いに行って、まさかのコーラを落として帰ってくるというつい「またやったんかいな」と心の中で突っ込んでしまいました、、話の流れ的に、とても面白く良かったです。そして、裏と表がきれいにシンクロしているときがあり、本当に同じ人物が表と裏をやっているようにおもえてしまいました。それだけ、きれいにそろっておりとてもよかったです。時間がたつにつれ、どんどんそれぞれが思う悩みが明らかになっていって、それをどんどん変わろうと頑張っていこうとする気持ちがとても伝わりました。そして「みんな大っ嫌い」といった後に、「一番嫌いなのは自分自身」というシーンにはとてもて心に響きました。「自分を変えるには自分が変わらないといけない。自分を大事にすること、好きになることが大切なんだ」と深く考えさせられました。佐々見波代の回想シーンではだんだん今に近づいていくときに、どんどん成長していくのがわかりやすいように表現されていてとてもよかったです。 最後になっていくにつれ、坂野寧音の裏と表の気持ちがヒートアップしていき、自分で自分をより苦しみに追い詰められているというかなんというか。 特に、割れる音がして、裏と表が抱き合って泣くシーンはとっても鳥肌が立ちました。そして、最後には坂野寧音の裏が出てくるという全然予想していなかったので「えっ」と思いましたが、最終的には裏の姿を出せるようになったという気持ちがよいオチでとてもよかったです。この作品を作ったのが高校生というのが一番驚きました。プロの作家さんが作った脚本みたいで、あっという間の 1 時間でした。 ... 続きを読む
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