「フランダースの負け犬」池田・渋谷高校(豊島高校)

池田高等学校、渋谷高等学校の『フランダースの負け犬』を観劇させていただきました。
豊島高等学校演劇部1年南道です。
最初の導入から、話の始まり、本編への入り方、キャラクターの紹介、の流れがとてもスムーズで、紹介しながら、ストーリーが進んでいくのもとてもいいなと思いましたし、最初から見ていてとても楽しかったです。セリフに張られた伏線がとても多くて、「バカにはバカなりの使い道がある」というセリフは最初に言われたセリフなのに、最後に回収されたということもあって他のセリフと比較しても特に、いい意味の鳥肌が立ちました‼︎
小道具や装置が置かれていなくても、体の使い方でボールの軌道がわかったり、石像が壊れたのがわかる表現の仕方が、みていてとても参考になりました。
心情の変化が多い作品なので、この人が次どう動くのかなと、とてもわくわくしながら観ることができました。
とても面白い劇を観劇させていただき本当にありがとうございました。

池田高等学校、渋谷高等学校さんの観劇ブログを担当させていただきます、豊島高校3年の星野色葉です。
まず、池田高等学校、渋谷高等学校の皆さんお疲れ様でした。90分という長い時間があっという間に感じるほど集中して観劇することができました。それほど演技や演出にお客様を引き込む工夫をしているのだと思いました。そして、演者と音響、照明の息がとても合っていて、より世界に引き込まれました。今まで銃や本は持たずにやっていたのにラストスパートになると小道具として銃を出す、というのが印象に残りました。今までのは回想で、ここからが現実味がおびてくるというか迫力がましてとても好きなところです。そして、最後の挨拶のときに銃と本を残しているのがバラックとヒュンケルのお墓のように見えてそこもとても好きなところでした。
最後に素晴らしい作品、時間、演技をありがとうございました!

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