「七人の部長」 東 (大谷)
まず、台本の作り替えが印象的でした。女子校を共学化で陸上部員を男子生徒にしていたところが、やっぱり女子にはない、筋肉。リアリティを感じました。また、所々に入ってくるネタ。とても好きで、じわじわ笑いが込み上げてきます。特に、3,600円を主張する所や変えられます、変えられません、ん?のシーン。大好きです。
シンプルながら存在感のある照明も印象的でした。地灯りが基本ですが、明暗でシュールな感じも、夕日も、使い方が面白くて、前面をオレンジに染める所はとても綺麗でラストにふさわしい照明だと思いました。名探偵のシーンが結構お気に入りで、後ろでチカチカする赤と青がコナンくんのパロディだったのが凄く印象的です。
やはり、高校生だからこそのリアリティがありました。一目でこの子はどう言う役柄なのかが見た目で分かりやすく、解釈一致で観ていて違和感がありませんでした。
観劇後、スッキリして、温かい気分になりました。素敵な作品をありがとうございます。
本日は本当にお疲れ様でした。(大谷高等学校2年 細川沙会子)
東高校演劇部の皆様お疲れ様でした。
とても面白いシーンが多くずっと笑っていましたグッチのつもりが「C」が1つ多く、グッチシになってしまっていたシーンや、剣道部部長に反感するアニメ部部長であったり、剣道部部長がまさかのアニメヲタクだったりなどまだまだ面白かったシーンがあるのですが特に、マラソンがなぜ42.195キロなのかというシーンでは名探偵コナンの曲が流れていたのと、照明が相まってとても面白かったです。そんな面白いシーンが多かったのですが、生徒会長が今までの会議について話すシーンや、演劇部部長が3年間キャストをしたかったができなかった話をするシーンは感動しました。
あっという間の60分でした。素敵な作品をありがとうございました。(大谷高等学校1年 渡邉果笑)
コメント
コメントを投稿